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中古マンション

中古マンションの人気が近年高まってきているようです。
自分に 合った中古マンションを探すためには最初にしっかりとした計画が 必要です。
まず、探し方ですが、中古マンションの探し方は、新築 マンションの探し方とはまた違ってくるようです。
一番の違いは、 やはり実際の物件を確かめることができる、という点でしょう。
新 築マンションですとモデルルームで大体の設備や内装などがわかっ ても、場所や階層によって全く景色が違ってきたり、というような ことが起こってきます。
中古マンションのポータ ルサイトなども充実しており、希望する条件をもとに検索すると、 絞り込んで探すことができます。
まずはチラシや情報誌などで住ん でみたい部屋をイメージし、家族とよく話し合った上で、インター ネットを活用しいくつか物件をピックアップした後、不動産会社に 行くと話がスムーズに進むでしょう。
また、本当にマイホームを持 とうと思っているのなら、自己資金はある程度用意しておいたほう がいいでしょう。
住宅ローンなどを組んで物件を購入することもも ちろん可能ですが、購入した後の負担が重くなりせっかく家を買っ たのに趣味や遊興費に支出することが難しくなってしまいます。
目 安として、物件価格の1割といわれていますが、購入後のライ フステージをよく考えて多めに用意しておいたほうがいいでしょ う。
また、何より大切なのが自分がどういう家に住みたいのかを考 えるということです。
考えたらそれをリストアップしていき、優先 順位を明確にすることで自分のマンション像がはっきりとしてきま す。
イメージがはっきりしている人ほど、探し始めてから契約まで の期間が短いようです。
一生の買い物ですから、じっくりと考えて 答えを出すことが大切です。
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中古住宅購入のポイント

住宅といえば、きれいな新築に目がいきがちですが、中古住宅も人気がります。

ある銀行が中古住宅に入居した人を対象にアンケートしたところ、約80%の人が満足しているという結果になったそうです。

比較的他人のお古を毛嫌いする日本人ですが、リサイクルブームのおかげもあってか、中古住宅への抵抗感は少ないようです。

中古住宅の利点は、すぐに住めること、立地条件がいいこと、土地代程度で購入できることなどさまざまです。

新築住宅にはない良さがあるのですね。

そんな中古住宅ですが、どのようなところに気をつけて買えばいいのでしょうか。

チェックするポイントを挙げます。

・なぜ売るのか、原因を調べること。

売却理由が「仕事の都合による転居」などのように、単純ならば問題はありません。

しかし、隣人が変わりもの・不思議と病気になりやすい住居など、住んでみないとわからないケースもあります。

仲介業者ばかりでなく、近隣の人にも訊いて見るべきです。

・土地の広さを認識すること。

「土地が狭いから手放す」という例は非常に多いようです。

家族が増えて増築しようにも、それだけの土地が無い。

ほかに移り住むために、住んでいた土地を手放すということですね。

後に住む住人も、同じ状態に陥る可能性が十分にあります。

また、新しい建築基準法に照合すると、いま建っている住宅よりも小さい小さな家しか建てられないこともあります。

・売主に合ってみること。

仲介業者の話しだけでは、売る理由が見えないこともあります。

できれば、思い切って売主本人にきいてみましょう。

・価格をチェックする。

販売価格は、単純に売主の希望価格ということがあります。

業者まかせにしないで、自分でも価格の正当性をチェックしてみる。

近年の中古住宅は、不動産業者が買い取った住宅を、リフォーム会社がリフォームして売り出すというケースも目立ってきました。

新築のような真新しい住宅が格安で購入できるのは歓迎すべきですが、間にいくつもの会社が入ることで、手放した理由を知る手立てがなくなるのは残念なことです。

しかし、中古住宅の流通量が増えてきていることと、インターネットの普及で、物件を比べることが楽になっています。

まずは、気軽に望みの地域で探してみてください。
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中古マンションの目利き法

中古のマンションにはメリットとデメリットがあります。

メリット・デメリットは新築にもありますが、中古の場合は、新築以上にその幅が大きいようです。

中古のマンションは、直に見ることができることが最大のメリット。

購入しようとした場合、どのような点に注意すればいいのでしょうか。

まずは、外観。

マンションには共益費なるものがあります。

建物の修繕にかかるお金を出し合うわけです。

あまりに古いと、修繕にお金がかかる。

購入費が安くてもあとの負担がおおきくては話になりません。

見た目で痛みがわかることもありますが、共益費の履歴が閲覧も頼んでみましょう。

マンションだけに限りませんが、古いほどお金がかかるものです。

周辺の環境にも目を向けます。

駅からの距離や住宅にいたるルート周辺が静かどうか、買い物・公共施設の位置はもちろん、交番の場所までも確認しておきます。

昼間に騒々しいのも問題ですが、大きな公園があるような、一見、静かそうな環境でも、夜間になると一変することも考えられます。

「ちかんに注意」「夜は静かに」などの立て看板が目に付くようなら、要注意です。

部屋の上下左右の住人の情報も確かめておきます。

小さな子供が上の階にいるならば、騒音は避けられません。

上の階が夫婦だけだったとしても、若い夫婦ならすぐに子供が生まれます。

下の階の住人にもチェックです。

騒音を異常に気にする人物が住んでいれば、自分たちが加害者の立場になります。

「うるさい」と文句を言っているほうが気楽ですよ。

マンションの部屋そのものも、入念に見てください。

特に水周りは重要です。

水道がさびていないか、どこかにヒビがはいっていないか。

必ず、物件そのものに目を向けます。

見えないところにも目を光らせないと後で困ることになります。

お風呂の追い炊きができるかどうかも、省エネには重要ですね。

大規模な中古マンションから選ぶ場合、選択肢が広がります。

比較的近い距離で、一つ一つ、入念に見て回ることができるからです。

最後に、管理人の常駐も確かめておきましょう。

入居後に、困った住人がいたとしても、直接の注意はしにくいものです。

管理人がいれば、ワンクッションおけるので、住人同士のいざこざが減少するようです。
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